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どっぷりハマってしまった
そろそろ更新しないとアカウント消されるんじゃないかって程なんですが
そもそもどのくらいほっといたら消されるのかなんてのも分かってないという辺りがなんとも。
ところでこの一年(!)どハマりしてるものがありまして。
こんなのです。FlMMLと言うんですが、アナログ/FMシンセをMMLという言語でならせるという物です。
見た目はとっつきにくそうですが楽譜と1対1に書けるので(4分音符のド→c4とか)音楽を少しかじっていて
簡単なHTMLが書ける人ならすぐに慣れると思います。
ちゃんとギターも弾いたりいじったりしとりますよ。
テキスケ(FlMMLの開発者のブログ)
FlMML – CodeRepos(リファレンスと入手先)
そもそもどのくらいほっといたら消されるのかなんてのも分かってないという辺りがなんとも。
ところでこの一年(!)どハマりしてるものがありまして。
こんなのです。FlMMLと言うんですが、アナログ/FMシンセをMMLという言語でならせるという物です。
見た目はとっつきにくそうですが楽譜と1対1に書けるので(4分音符のド→c4とか)音楽を少しかじっていて
簡単なHTMLが書ける人ならすぐに慣れると思います。
ちゃんとギターも弾いたりいじったりしとりますよ。
テキスケ(FlMMLの開発者のブログ)
FlMML – CodeRepos(リファレンスと入手先)
更新期間が開いた時の広告
それにしても更新に間が空いたときの広告は嫌ですね。
まるで「ここの管理人はやる気がありません」みたいな感じになってしまう(笑)。
日記的に書いてる人ならともかくマイペース型だと油断すると広告が出てしまう。
特に私のような何もネタが無ければ記事を書かなかったり
記事を纏めるのに覚悟がいるタイプだと1ヶ月間何も書かないとかはザラなわけで。
それはそうと
スラッシュドット・ジャパン|AT車の燃費を20%向上させる装置が開発されるのコメントが面白すぎたので何も関係ないけど載せてみる。
まるで「ここの管理人はやる気がありません」みたいな感じになってしまう(笑)。
日記的に書いてる人ならともかくマイペース型だと油断すると広告が出てしまう。
特に私のような何もネタが無ければ記事を書かなかったり
記事を纏めるのに覚悟がいるタイプだと1ヶ月間何も書かないとかはザラなわけで。
それはそうと
スラッシュドット・ジャパン|AT車の燃費を20%向上させる装置が開発されるのコメントが面白すぎたので何も関係ないけど載せてみる。
SC-55互換の無料MIDI音源を手に入れる
Windowsに標準で付いてくるショボい事で有名なMIDI音源
Microsoft GS Wavetable SW Synth(以下MSGS)。
この音源はMIDIメッセージに従ってWavetableと呼ばれる波形データを再生する事で
音源モジュールとして振る舞います。
MSGSのWavetableは通常は
C:\WINDOWS\System32/driversにgm.dlsとして格納されています。
これを他のDLSと差し替えて質の向上を目指す技は一部で有名です。
しかしこのgm.dlsはサンプリング周波数/量子化ビットが
[32kHz]/18[bit]→22[kHz]/16[bit]となっているものの
SC-55の波形データ(SC-33との話も)を使っていると言われています。
サイズも3.28[MB]で近年のSoundfontと比べたら遥かに小さいですがYAMAHAのソフト音源S-YXG50のWavetableが2[MB]と4[MB]なのでそう小さくありません。
なのにS-YXG50で2[MB]のWavetableを使った方が聴ける音になるのは何故か。
一番の違いはエフェクトの有無です。
実際ベタ打ちMIDIだとMSGSじゃ聞くに堪えませんが小技を駆使してやると
MSGSでもそれなりに聴ける物が出来ます。
そこでgm.dlsをSoundfont化してTimidity++で使えないかなぁ等と思って調べていたら
2chにやってる人が居ました。
2ちゃんねるDTM板 - Microsoft GS Wavetable SW Synthでなんか作れ 2より
丁度再UPがあったので有難く頂戴致しました。感謝。以下MIDI音源として鳴らすまでの手順を。
1. 有難く頂戴したgm.dlsをサウンドフォント化する差分実行ファイル(転載。zipがUP出来なかったので拡張子がjpgになってます。zipにして下さい)を展開したディレクトリにgm.dlsをコピーし
msgs.sf2にリネーム、msgs2sf2.EXEを実行。
2. SourceForgeのプロジェクトページのリリースファイルからTimidityなんたらかんたらbin.zipを
ダウンロードして適当な場所に展開。日本語やスペースを含まないパスにするが吉。
3. Timidity++を展開したディレクトリにmsgs.sf2とmsgs.cfgを移動しmsgs.cfgをtimidity.cfgにリネーム。
聴き専ならここまででtimw32g.exeで聴けます。
ここからはDTM用音源として使うための作業。
仮想MIDIインターフェースのMIDI Yokeを使ってtwsyng.exeを鳴らします。
Tmiditydrvを使っても良いのですが手間や汎用性の関係でMIDI Yokeの方が便利です。
4. MIDIOX->MIDI Yoke->DownloadからManualじゃない方を落としてインストール。
適当に進めたらインストールできます。
5. コントロールパネル->サウンドとオーディオデバイスのオーディオタブから
[MIDI音楽の再生]をOut to MIDI Yoke:のどれかに指定。
twsyng.exeを起動してタスクトレイのアイコンを右クリック->設定のシンセサイザタブで
ポート0を先ほど指定したデバイスのInを指定。
再びアイコンを右クリックしてシンセを開始。MediaPlayer等でMIDIを再生してテスト。
これでSC-55完全互換とは行かないもののそれなりに互換性のあるMIDI音源になります。
当然の用に音のまとまりも良く、軽量なおかげでTimidity++にありがちな音飛び・モタりもありません。
また、副次効果として同時発音数の制限が無くなります。
ただしPedal-Hi-HatとOpen Hi-Hatが同時に鳴ったりPan Fluteが音痴などの問題点があるので
そのうち手を加えてみるかも。
数年前に拾ったMIDIをSC-88Pro,SC-88Pro(55Map),S-YXG50,Timidity++,MSGSで鳴らしてみました。
SC-88Pro
Microsoft GS Wavetable SW Synth
S-YXG50
SC-88Pro (SC-55 Map)
Timidity++ + gm.dls
Microsoft GS Wavetable SW Synth(以下MSGS)。
この音源はMIDIメッセージに従ってWavetableと呼ばれる波形データを再生する事で
音源モジュールとして振る舞います。
MSGSのWavetableは通常は
C:\WINDOWS\System32/driversにgm.dlsとして格納されています。
これを他のDLSと差し替えて質の向上を目指す技は一部で有名です。
しかしこのgm.dlsはサンプリング周波数/量子化ビットが
[32kHz]/18[bit]→22[kHz]/16[bit]となっているものの
SC-55の波形データ(SC-33との話も)を使っていると言われています。
サイズも3.28[MB]で近年のSoundfontと比べたら遥かに小さいですがYAMAHAのソフト音源S-YXG50のWavetableが2[MB]と4[MB]なのでそう小さくありません。
なのにS-YXG50で2[MB]のWavetableを使った方が聴ける音になるのは何故か。
一番の違いはエフェクトの有無です。
実際ベタ打ちMIDIだとMSGSじゃ聞くに堪えませんが小技を駆使してやると
MSGSでもそれなりに聴ける物が出来ます。
そこでgm.dlsをSoundfont化してTimidity++で使えないかなぁ等と思って調べていたら
2chにやってる人が居ました。
2ちゃんねるDTM板 - Microsoft GS Wavetable SW Synthでなんか作れ 2より
208 名前:名無しサンプリング@48kHz[sage] 投稿日:2007/09/20(木) 22:41:41 ID:Rza4rkZ8
昔awaveか何かでサウンドフォント化した物が、最近HDDから見つかって弄くってたら >>207のカキコが。
そのままうpはまずそうだから、gm.dlsの差分実行ファイルをうpしました。
gm.dlsのファイルサイズが3440660バイトで、CRC32=d16fa83bなら差分が当たると思われ。
丁度再UPがあったので有難く頂戴致しました。感謝。以下MIDI音源として鳴らすまでの手順を。
1. 有難く頂戴したgm.dlsをサウンドフォント化する差分実行ファイル(転載。zipがUP出来なかったので拡張子がjpgになってます。zipにして下さい)を展開したディレクトリにgm.dlsをコピーし
msgs.sf2にリネーム、msgs2sf2.EXEを実行。
2. SourceForgeのプロジェクトページのリリースファイルからTimidityなんたらかんたらbin.zipを
ダウンロードして適当な場所に展開。日本語やスペースを含まないパスにするが吉。
3. Timidity++を展開したディレクトリにmsgs.sf2とmsgs.cfgを移動しmsgs.cfgをtimidity.cfgにリネーム。
聴き専ならここまででtimw32g.exeで聴けます。
ここからはDTM用音源として使うための作業。
仮想MIDIインターフェースのMIDI Yokeを使ってtwsyng.exeを鳴らします。
Tmiditydrvを使っても良いのですが手間や汎用性の関係でMIDI Yokeの方が便利です。
4. MIDIOX->MIDI Yoke->DownloadからManualじゃない方を落としてインストール。
適当に進めたらインストールできます。
5. コントロールパネル->サウンドとオーディオデバイスのオーディオタブから
[MIDI音楽の再生]をOut to MIDI Yoke:のどれかに指定。
twsyng.exeを起動してタスクトレイのアイコンを右クリック->設定のシンセサイザタブで
ポート0を先ほど指定したデバイスのInを指定。
再びアイコンを右クリックしてシンセを開始。MediaPlayer等でMIDIを再生してテスト。
これでSC-55完全互換とは行かないもののそれなりに互換性のあるMIDI音源になります。
当然の用に音のまとまりも良く、軽量なおかげでTimidity++にありがちな音飛び・モタりもありません。
また、副次効果として同時発音数の制限が無くなります。
ただしPedal-Hi-HatとOpen Hi-Hatが同時に鳴ったりPan Fluteが音痴などの問題点があるので
そのうち手を加えてみるかも。
数年前に拾ったMIDIをSC-88Pro,SC-88Pro(55Map),S-YXG50,Timidity++,MSGSで鳴らしてみました。
長かった
引っ越してから約4ヶ月、漸く回線が開通しました。復活です。
多少ネタも引っさげて来ましたがそれはまた後日…。
多少ネタも引っさげて来ましたがそれはまた後日…。
オタク向けだの腐女子向けだの言いますが
ゲゲゲの鬼太郎5期のキャラデザがオタクを狙いすぎとか機動戦士ガンダム00が腐女子向けとか設定が中二病とか言いますけど、そんな主張に従ったらそれこそオタク向けになってしまうと思うのです。
少年からすればカッコイイ兄ちゃんが凄いガンダムで縦横無尽に活躍するのと渋い軍人が渋いガンダムで渋い活躍をするののどっちが良いか。大多数はカッコイイ兄ちゃんを選びます。
ゲゲゲの鬼太郎だって3期では2期のいかにも水木しげるな雰囲気からヒーロー物っぽくイメージが変わってますし、4期では絵柄が今風に変わりました。今まで新しい世代を取り込もうとして来たのだから5期がああなるのは当然の流れです。
中二病設定だってそうです。なぜ中二病なんて言葉があるのか考えたら分かりそうなものなのに。
一応言っておきますが、私がこれらのアニメを良しとしている訳ではありません。ガンダムはUCが好きですし、鬼太郎は2期が好きです。しかしわざわざ子供が視られる時間に放送しているアニメについて我々がどうこう言う事はできないと思うのです。
少年からすればカッコイイ兄ちゃんが凄いガンダムで縦横無尽に活躍するのと渋い軍人が渋いガンダムで渋い活躍をするののどっちが良いか。大多数はカッコイイ兄ちゃんを選びます。
ゲゲゲの鬼太郎だって3期では2期のいかにも水木しげるな雰囲気からヒーロー物っぽくイメージが変わってますし、4期では絵柄が今風に変わりました。今まで新しい世代を取り込もうとして来たのだから5期がああなるのは当然の流れです。
中二病設定だってそうです。なぜ中二病なんて言葉があるのか考えたら分かりそうなものなのに。
一応言っておきますが、私がこれらのアニメを良しとしている訳ではありません。ガンダムはUCが好きですし、鬼太郎は2期が好きです。しかしわざわざ子供が視られる時間に放送しているアニメについて我々がどうこう言う事はできないと思うのです。



